若いビジネスマンの名刺入れの選び方とは?新入社員におすすめしたい革製の名刺入れ。新社会人向けのプレゼントにも!

若いビジネスマンの名刺入れの選び方

ビジネスの場では重要なアイテムである「名刺入れ」。しかし、名刺入れを購入しようとする新社会人は、今まで使った経験があまりないだけに選び方がわからないという方が多いのではないでしょうか。

また、新たに社会人になる人にプレゼントしたいけれども、どのようなものがよいか迷っている方もいるでしょう。そのような方々のために、名刺入れの選び方のヒントとおすすめの名刺入れをご紹介します。

新入社員の名刺入れにはどのくらいの枚数が入るといいの?

名刺入れに入れておくべき名刺の枚数は職種によって違ってきます。名刺を渡す機会の多い営業職の方であれば、50枚くらい入る名刺入れを選びましょう。

あまり名刺交換をしない職種であれば20~30枚が入ればいいでしょう。営業職でも常時ビジネスバッグに予備の名刺を入れておくようにすれば薄手の名刺入れでも構いませんが、その場合は手間がかかるのが欠点です。

新入社員は紹介されて名刺交換をする機会が多いうえ名刺入れの取り扱いにまだ慣れていないので、できれば名刺が多めに入り広く口の開いた取り出しやすいタイプのものを選びましょう。

革ee.comで販売されている名刺入れの中でも、ブッテーロ革の「GRANDE」は、一見すると薄くスマートですが、マチがあり50枚以上を入れておけます。

【GRANDE 名刺入れ】クリエイティブな感性に匠の技を融合した、 洗練された大人のデザイン。 その美しさを鮮やかに印象づけるのが、 極上ヌメ革『Buttero』

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【革ee.com】Bandiera|職人:太田陽介

 

よりスリムな名刺入れをご希望の場合は、同じ素材で作られた「GRANDE薄型名刺入れ」がよいでしょう。20枚の名刺を入れておくことができます。サブポケットもついていて機能的な作りです。

【GRANDE 薄型名刺入れ】繊細な『技』を操る革職人「太田陽介」氏による、素材の良さと職人の技が際立つ薄型名刺入れ。飽きないシンプルなデザイン、高級感あふれる薄型名刺入れ。

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新入社員が使う名刺入れのカラー選びはどのようにすればいいの?

名刺入れは、「相手に信頼感を与える」という視点で選択することが重要です。もしも、真剣な商談の場で相手が赤や黄色などのカラフルな色の名刺入れを取り出したとしたら、「この人、大丈夫かな」と心配になるのではないでしょうか。

そのため、新入社員でも名刺入れには派手なカラーは避けるほうが賢明です。できるだけ、黒、茶、濃紺など落ち着きのある色を選びましょう。

女性社員のなかには、明るい印象を残すためにピンクなどの暖色系のものを使用したいと考える方もいらっしゃるでしょう。

アパレル関係の会社などでは、男性でも、個性的な色の名刺入れを希望する方もおられるかもしれませんね。確かに、キャリアを積んで実力を認められるようになったら、その人らしさを主張する名刺入れでもよいでしょう。

しかし、新入社員の間は、目立つよりも信頼を得ることが大事。明るすぎるカラーよりは落ち着いた色合いの名刺入れを使用するほうがよいのです。

色で個性を表現したいと考える方におすすめなのが、名刺入れ「LETTER横型」です。これは、手染で仕上げられたイタリア製の牛革で作られています。

ブラックやネイビーなどの基本的なカラーの他、グリーン系の「オリーバ」などの6色のカラー展開が魅力的です。しかも、ケースを開いたときにチラリと明るめの他の色がのぞきますし、ステッチも革の色とは違った色の糸で仕上げられています。

個性的ですが、全体として深みのある落ち着いた色合いですから悪目立ちしません。新入社員以外にも、おしゃれな方へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。

【LETTER 横型】美しく色気漂う名刺入れ。楽天ランキング1位! 名入れ可能でプレゼントにも人気!革職人手縫い

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【革ee.com】Lutece|高橋秀行

 

新入社員におすすめの名刺入れの素材は?

アルミや布、木材、皮革など多様な素材の名刺入れが販売されています。しかし、安っぽい素材のものは使っている人まで軽薄に見せてしまいますから、素材の選び方は大切です。

アルミ製のものなどは名刺を乗せたときに滑り落ちてしまうこともあります。最もおすすめしたいのは手触りがよく高級感のある革の名刺入れです。

また、ブランドのロゴが大きくて目立つタイプのものを使うと、その人よりもブランドのイメージが残ってしまいがちです。

あまりにハイブランドであれば「新入社員なのに生意気だ」と思われたり、逆にお手頃なブランドならばそれ相応の人間と見られたりする危険性があります。

ブランドを必要以上に強調しないシンプルな名刺入れが新入社員に向いているといえるでしょう。

新入社員が相手から「持ち物に細やかな配慮のできるきちんとした人だ」と思ってもらうためには、落ち着いた色の革の名刺入れがぴったりです。

ただし、独得の模様がついているクロコダイルやリザードなどのエキゾチックレザーの名刺入れは、下品と感じる人もいます。そのため、ビジネスマンが持つ名刺入れに最適なのは、無地の革製品です。

たとえば、国産ロロマレザーの名刺入れは、上品な色としっとりとした感触が特徴です。使っているうちに革本来の魅力的な艶がでてきます。

ちょうど、新入社員がやがて第一線で活躍するビジネスマンに成長していくように、時間を経て美しく変化していきます。

【Bandiera 通しマチ 名刺入れ】名刺は50枚入る大容量。スマートながら機能的。取引先への訪問にも恥ずかしくない質感が良く、作りが丁寧な物を。布生地や合皮は一切使っていません。

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【革ee.com】Bandiera|職人:野村健吾

 

そのほか、革ee.comで販売されているどの名刺入れも職人が丁寧に縫い上げており、高級さを感じさせる逸品揃いです。誰に見られても恥ずかしくない名品ですから、自信を持って使用できます。

ビジネスの世界に足を踏み入れたばかりの新入社員に向いている名刺入れといえるでしょう。

【Bandiera 名刺入れ】国産ロロマレザー革職人が丹精込めて作られた逸品。国産本革の名刺入れ。プレゼントにも人気。

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【革ee.com】Bandiera|職人:野村健吾

 

新入社員へのプレゼントにもおすすめ!名刺入れの選び方

初対面の人から見られる名刺入れは、ビジネスマンにとって自分を表わす大切なアイテムです。どのような場でも違和感がなく、堂々と手に取れる品であってほしいですね。丁寧に作られた美しい名刺入れを選びましょう。

また、常に携帯する名刺入れは、家族や親戚から新入社員へのお祝いのプレゼントとしてもふさわしい品物です。若い新入社員の励ましになるように、品格のあるレザー製の名刺入れの購入をおすすめします。